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SUPPRT TIMES、100記事を超えました。(2016年6月)

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2016年の4月からコツコツと書き溜めてきた、SUPPORT TIMESの記事が6月に入り、記事数が100を超えました。 このサポートメディアを開設してから約3ヶ月程度ですが、現在記事を書いているメンバーは3人です。

はじめは少なかったアクセス数も、コンテンツを書き続けることで少しずつアクセス数を伸ばしてきました。

なぜサポートのメディアを立ち上げたのか

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記事を書きながら知識を深めていくことで自社サービスのカスタマーサポートをより良くしたい、企業におけるカスタマーサポートの認知度や重要性をより高めたい、という思いからサポートタイムズは生まれました。

この記事を書いているメンバーはセルフリーという会社でCallConnectという電話サポートのツールを開発している3人です。

サポート担当者は、日本の企業において顧客からの不満やクレームに対応するストレスのかかる大変な職業だという見られ方が一部では残っています。 しかしながら、企業がサポートに真剣に取り組むということは、自分達のサービスに自信や責任感を持つということの表れでもあります。顧客と向き合うことこそがサービスを改善させる上で、とても重要な仕事であり、今後ますますその重要性は増していくことでしょう。

リアルイベントも開催

また、サポートの記事を書くだけではなく、学んだことをリアルの場で発信するような取り組みもするようになりました。 メルカリのCS担当者の小川さんをはじめ、サポートに興味のある方が遊びに来てくれました。

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サポート担当者の横のつながりは、エンジニアやデザイナーといった職種に比べてまだまだ弱く、ナレッジもそれぞれの会社の中で留まっていることが多いのが現状です。 イベントを通して普段どんなサポートツールを使っているのか、どういう使い方をしているのかを聞くことは非常に良い刺激になっています。

毎月開催していますのでご興味のある方は是非ご参加下さい! customersupport.connpass.com

アクセス数も少しずつアップ

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サポートに関する記事でどれくらいのPVになるのかというのは未知数でしたが、月を追うごとに順調に増えてきました。 また、弊社のイベントにもSUPPORT TIMESを見て来たという方がいらっしゃり、そんな方と直接お会いすることで、記事を書くことに非常にやりがいを感じております。

最後に

わずか3ヶ月弱ですが、今後もコツコツと役立つ記事やイベントレポートを掲載していきます。 また、サポートを実際に担当しているような方で記事を書いてみたいという方も募集していますので、 ご興味ある方は、お気軽にsupport[アットマーク]callconnect.jpまでご連絡ください!

今後ともSUPPORT TIMESをよろしくお願いいたします。

SUPPORT TIMES編集部 畠